BREATHING · B-TUBE

呼吸法ガイド(B-TUBE)

まずは実演の動画をご覧ください。矢田先生が B-TUBE の吸い方を実際に指導している映像です。ポイントは 強く、強く吸うこと。吐くのは自由です。動画の下の 字幕 から言語を切り替えられます。

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    チューブから吸う:口でくわえ、肋骨やお腹が動かないように、しかし固めることなく深く吸います。
  • 2
    強く、強く吸う:吸う長さは 9〜13 秒がめどできるだけ強く吸って、お腹の底まで空気が届くようにします。吸うことが目的なので、吐くのは鼻からでも口からでも構いません(楽に吐きます)。
  • 3
    5 回をめどに:吸う・吐くで 1 回。長さも回数も「めど」です。ご自身の感覚で増やしても減らしても構いません。B-TUBE のサイズ(S/M/L)による回数のめどの違いはありません。その日に使うサイズは AIコーチングのホーム「本日の呼吸法」に表示されます。
  • 4
    いちばん大切なのは「ご自身の身体を感じながら、ご自身で調整すること」:これは B-TUBE を含む 5B エクササイズすべてに共通する考え方です。時間は目安より短くても長くても構わず、回数は 1 回で止めても目安以上でも構いません。あまりに苦手なときは「実施しない」という判断も、逆に「重点的に回数を増やす」という判断も、ご自身で決めていただけます。痛み・めまい・気分不良があるときは、目安の途中でもすぐに中止してください。

Step by step

解説動画

メイン動画を補足する解説です。呼吸は姿勢から始まります。姿勢のとり方を確認してから、実際の呼吸に進んでください。

1. 呼吸姿勢のとり方

2. 呼吸法の実際

3. 力の抜き方(手の平・足の裏)

💡
動画のカードを押すと全画面で再生します。全画面プレーヤーでも右上の「字幕」から言語を切り替えられます(日本語/English/繁體中文/简体中文/한국어)。

Questions

呼吸法のよくあるご質問

質問をタップすると回答が開きます。ここに載っていないご質問は、FAQ の質問一覧もご確認ください。

B-TUBE

B-TUBE をお持ちでない方へ

B-TUBE は KINETIC LAB STORE からご購入いただけます。専用センサーをご購入いただいた方には、同梱物として S サイズ×2・M サイズ×2 が付属しています。まずは同梱の B-TUBE をご確認ください。このほかに L サイズ(スポーツ中の呼吸トレーニングや呼吸の弱い方向け・別売)があります。

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うまく呼吸できないときは

肩・首・胸・背中や腰に力が入っていないかを確認してください。手の平や足の裏の力が抜けないときは、上の「力の抜き方」をご覧ください。それでも解決しない場合はお問い合わせください。